11無題
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ニートに捧げる記事ヘルパー2級講座

ドラクエ界にはニートがけっこう住んでるらしい
ゲーム内ではかなり稼いでてお金持ちだろうけど
親の脛から生まれたゴールドなんだぞいつまでもかじってらんない
よく親の脛を見てみろ凄い減ってるだろー

もう働けとわ言わない 
散々言われてるだろうし言っても無駄だから暖簾にダメ出ししない散々ダメ出しされて生きてきただろうから

せめて親に恩返しできる準備だけしとけ親も老いて動けなくなってくるぞ
介護する時がくる  お前がやるんだクソニート
その為にゲームする時間をちょとだけ少なくしてヘルパー2級の資格を取りにいこうか

なーに大丈夫、2級なら授業さえ受けたら貰える
学費とかは親に出してもらえばいいそんな高くない
早ければ一ヶ月で取れるし、やる気あるなら一日2時間ばかしヘルパーの仕事もできる
2時間だ  それぐらいいけるだろ  日課してる時間と変わらん

どんな感の授業なのかは続き下で書いとこう
俺が人柱になって受けてきた時の話を書いとこう
前の三部作でドラクエ日記燃え尽き症候群なので今回はリアル日記でいく
離婚とか刺激的な内容じゃない平凡な一風景だけど、まあ暇つぶしに寄ってってー
前三部作に負けない内容になってるはずだから

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PS.
記事後半はもう自分が可哀想になってきたので書けなくなったけど、だいたい雰囲気は分かるはず


まず、生徒はほとんどが女性であり、おばちゃん
もう、メクルメク世界が構築されてる

そんなわけで初日、教室に入り俺の妖怪レーダーが激しく反応した
がだしかし俺のあのレーダーは反応しなかった

これは背中を取られたら危険と判断し、最後方の席に着席
鼓動が通常時に戻るのを待ちつつ、生徒達を見回す

と、約30名の生徒の中に、男性もいるにはいた! しかも2人!

最前列におじいちゃん
やる気があって最前列なのか、目が悪いからかは分からない

真ん中あたりに、俺と同年代かやや上の男性
しかし、夫婦同伴だったつがいてきてた

てか、ほぼ友達同士できてた
単独単身しかも男として乗り込んだ俺の居場所が皆無で絶無
いや、次からはおじいちゃんに接近して、一人じゃないもんと思うようにしよう

授業開始まで@10分ぐらいで、女子中学生が入ってきた
昨今の発育の良い娘さんと違い、奈良の田舎娘丸出しで、とても中学生らしい中学生だった
口を開けば、歯がキラリと光る(矯正器具が
ハイカラ中学生といっていいぐらいに完璧なまでに昭和の空気を纏った中学生だった

中学生は部屋に入るや大人の色気(熟女パワー)に圧倒された様子で、2秒フリーズ
わかるその気持ちは凄く分かる

歩きつつ安全地帯を探る中学生

と、

俺が人畜無害と見たか、こちらに歩を進める


やめろダメだ! 
それでなくても、男ってだけで違和感なのに、そこに中学生がプラスしたら、何が起こるかわからんぞ!


「横、空いてますか」

「ははははい。たぶん空いてます」

いい大人が中学生相手に、敬語で話すとか流石俺

30前の男と、女子中学生  
共に甲乙つけ難いまでに、異分子でおば様達がチラチラと振り返る


あああああああ嫌だあああああああ 
だから隣に座るなっつーテレパシー飛ばしたろーが!

一人でも十二分に浮いてるのに、二人揃えば更に倍だ! 

もう浮きまくり
今ならボク達、空も飛べるはず

ともかく、何か喋らナイトいけないんですか何言語を使えばいいのやら

しかし、授業開始まで@5分もある。
迂闊に喋りかけて、5分も会話が継続できるのか中学生と
いやー、無理無理無理無理無理無理!
黙っておこう黙っておこう


「あのー、持物はコレだけでいいんでしたよね」

「・・・ん、そう、と、思うよ」

「初日なのでいろいろ分からなくて」

「みんなそうだ」

「ああ、そ、そうですね!」

てか気ィ使われましたか中学生に気ィ使わしましたかスマンネスマンネ
だから嫌なんだ最後方に陣取った意味ないだろー
最後尾に座るのにちゃんと覚悟できてんのか中学生!
ここは覚悟無しに座る席じゃねんだぞ! 

ようやく50歳くらいの女先生が入ってきて、
「自己紹介と、何故資格をとりたいかを言って下さい」から始まりました。

まあありがちなプロローグなのだけど、次の台詞に
我々(2名)は凍りついた

「じゃあ、後ろの席からお願いします」

「!」
「!」


オイイイイイイイイイいいいいい!!!!
あんた宇宙の法則を知らんのか
前からだr
それが道ってもんだ!

無言でせめぎ合う中学生と俺
どちらも一番は嫌だと、心で通じ愛ました
だから最後尾は覚悟いるって言ったろーが!  
しかしラッキーな事に俺は大人で紳士だ
大人の男は、マナーやエチケットを大事にします。

つーわけでレディファースト

中学生は顔をリンゴにしつつ、へどろもどろに喋り始めた
とても可哀想になってきた  できれば代わってやりたい
嘘だけど


てか次、俺か。。
苦しい。。。
吐きそうだ。。。。いや過呼吸か。。。
いずれにしろ、ビニール袋下さい。透明じゃないのがいいです。

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初日は教科書の内容説明と、介護と世話焼きの違いや、依存、共依存について学んでいた

実に美しい精神を吹き込まれ、清々しい気分に浸るも、
ヘルパーステーションを営んでいるという貫禄ある太めの女性が抗議する

なんか教科書に載ってる制度は古いらしく、今は改正されてるとか
制度に対する精度がずれているのか

しかも、この女性、無資格で運営と介護してるそうな
あんた、ブラックジャックか

凄まじい貫禄ありありで、先生の応答をイチイチ、論破していく
背後からジャックナイフのような見た目の元スケバンが援護してる

「介護はここでしているんじゃない! 現場でしているんだ!」みたいなノリで

BJは見た目も態度も番長だった
以後、番長と表記する

先生も負けず嫌いな人で、5分もしないうちに怒鳴りあい
これは度々起こって、番長が扉を押し開けてジャックナイフが切りかかるパターン
初日はさすがに先生が可哀想になるも助ける気にならない
もし助けてこれから何ヶ月かあるのにいじめの対象にされちゃかなわねー
いじめられる恐怖は骨の髄まで分かってるから我ながらよく這い上がってこれたなと感心する

番長と先生の論戦でアドレナリンを出してから、ロールプレイに移行

ロールプレイと聞けば、ドラクエ等のRPGを思い浮かべて、早くしたいな魔法使いは譲れんなとワクワクするも、それは地獄遊戯だった
分かりやすく言えば看護ゴッコ
一人が老人役で、一人が介護者役

初日は相手の目を見つめて、お互い好きな国やら食べ物やらを教え合うというもの
前後の人とペアを組むわけだけど俺の相棒は、とこか小学校の時の同級生に似ていて、他人な気がしない
以後、同級生と表記

てかとても恥ずかしい
「ハイ、お互い、しっかり見つめて!」
と言われても、見つめるという単語が甘酸っぱくて、辛党の俺には辛い
これが3分も続く  こんな長い三分は久しぶりだ
これがもし五分だったら、吊り橋の法則が適用されるとこだった危ないあぶない

「なんやメンチ切られてるみたいでむかついてくるなー」

誰かがある意味定番の煽りを入れた
見ればシャブでもしてるのかと思うぐらいに痩せこけた顔に茶髪ソバージュ、見るからに元スケバン
つまりジャックナイフさんだった
眼光は凄まじいものがあってペア組んでるヤツが可哀想

そんな会話で同級生と打ち解けれた有難うジャックナイフ

初日はこんな感じ(たぶん
3日目ぐらいまでは居場所がなくて辛かった

ヘルパー二級の資格教室では、まず教科書で予備知識を入れて、生徒同士で実践するパターン青です


まあ俺は、夜勤明けで習いに行ってたので、隣の女子中学生に大人としての(悪い)見本を示すように教科書授業の時は寝てるか妄想してたので、予備知識無しに実践に臨むわけで、順場は必ず最後になるよう並んでた

が、何かと世話を焼いてくれるテキバキさん(推定35歳)がたまに順序を逆にしてくれるせいで少なからずピンチに遭ったりした

思い出せる限りではシーツ交換などもそうで、老人役の人を左右に転がして交換するわけだけど、まったく順序が分からない上に相棒の老人役のオジイチャン(たいていこの人と組んでた推定60歳)がリアル感を出す為に演技するわけで
「間接が痛いよー」
「あんた、誰じゃったかのー」
と言っては俺を困惑させ生徒間に乾いた笑いを誘うオチャメな人だった
正直うぜぇ

シーツ交換一つをとっても、皮膚の病気方に配慮したシワにならないような方法があって、テキバキさんに教えてもらいながら何とかクリアー

またある日は、食事介助のRPGをするから、グループに分かれてオニギリやらフルーツやらを一口サイズで持ってくるよう言われて、もうお約束のように忘れていたわけで、行く道中で思い出し、コンビニで担当だったカステラを買いった
そのグループにいつもコンビ組んでる現ヤンキー(推定20)と態度太子(推定25、80K)がいたが、太子はオニギリQ買ってきて、一口サイズに修正するのに手でチギってたりしてたにには閉口した
閉口したままオニギリは食べなかった閉口してるからしょうがない

その後、車椅子を斜めに浮かして階段を昇るの練習があって、現ヤンキーと態度太子が組んでたが、現ヤンキーの細腕じゃ支えきれず何度もこけてた
あの角度じゃ無理だ45度にしないとあの体重は殺せない
むしろ殺す気か仲良しじゃないのか(後に打ち上げにて現ヤンキーが「いっつも寄ってきやがってウゼー」事件勃発)

俺はオジイチャンを探したが、授業後半になってくると「女性と組みたい」と遺言のように漏らすようになり俺を置き去りにする事しばしばで、まるで浮気した旦那を待つ女房の気分を味わった(ビター味

むしろ相手がいない俺は態度こそ悠長に構えてたけども、内心非常ベル鳴りまくりで、誰でもいいから私を拾ってくれと、婚期をかなり逃した女性の気分を味わった(ほろ苦
 
最悪先生の組まされるのだけど、この場合は手本として最初にやらされるので、何とか避けたい

車椅子の時はテキパキさんに拾ってもらったが、この人も困った人の一人で最初は良かったけどもだんだんと打ち解けてくると「何か面白い事言えよ」的な質問と視線を飛ばしてくるようになり、常に臨戦態勢をとらざるえない

車椅子の時は
「私に支えきれるかな体重いくらですか!」
などと
今ならセクハラに値する質問を、目をキラキラさせながらするわけで、まあこの程度なら、30キロと言うか、200キロ以上で答えるかしたらいいので難易度は低いけど、
「好きな食べ物は?」と聞かれた時は困った記憶がある
たまらず「白ごはん」とジャパニーズらしく答えた時にされたシラケた顔が今でも浮かんできまs
白ごはんだけに白けたと繋げても面白くない
こんな質問に正解なんてないんやーだったら聞くなー

質問と言えば、いつも隣に座る中学生がもうすぐ試験だから勉強しなきゃみたいなの言ってた
世界史は好きだけど日本史は苦手とかなんとか
新撰組ぐらいしか分からんというのでどこの藩の預かりかと質問すると「はぁ?」みたいな顔された
「会津藩預かりだ まさか漫画で得た知識しかないのか」
「あ、でも坂本龍馬とかも分かります!」
「何した人?」
「鎖国中に遭難して外国で勉強してた人ですよね?」


「それジョン万次郎だよ! 詰め甘い勉強すんなよ! ちゃんと整理して覚えろよ!」


思わずきつめにツッコんだ日本人なら世界史より日本史得意にしてろよ
その後、中学生から微妙に避けられてますます居づらい日々

授業も佳境にくると、洗髪や着脱など難易度が高いものになってくる
それに比例するように地獄の如きイベントが待ち受けてた

女番長がついに動いた
圧倒的なまでにクラスを支配して我々を奈落の宴の贄として狂乱の祭りを開催した


一回まとめとくここからが本番だから


主な登場人物


三十朗:クラスで三人しかいない男の一人。かなり浮いている

先生:クラスの女性先生。あんまし記憶にない

爺ちゃん:元野武士にて、クラスに三人しかいない貴重な男性。俺のメインパートナー

テキパキさん:やたらと世話を焼いてくれる頼れる女性。天使的存在

番長:無資格で介護事務所の取り締まりをしている闇のヘルパーBJ 態度もガタイもデカイ

シャックナイフ:元スケバン。俺が最も警戒している人物。細身でジャックナイフのような雰囲気

現スケバン:二十歳そこそこで唯一色気のある人。故に近寄れない

中学生:田舎丸出しの昭和世代な女子中学生。俺より更に浮いている

茶髪夫婦:貴重な男性なのに、いつも夫婦で組むのでボクには関係ない人達

太子:推定体重351キロの巨女。現スケバンと組むも、後に打ち上げでアンタうざいと言われる不幸な人


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その日の授業は忘れもしないオムツ交換のロールプレイだった

これは相棒を爺ちゃんにしないと地獄すら生ぬるい修羅場になるのは目に見えてる
視力0、5で明日が見えないの俺にもハッキリと見える(死兆星が

速攻即決即刻即断で爺ちゃんに突進するが、老人とは思えぬ動きでテキパキさんを相棒にしている爺ちゃん

ちょwwおまwww今日の授業把握してるのかwwww

あんにゃろーが、侍魂はどうしたこの国には侍がいないのか!!!

既にパニクる俺

そんな場合じゃない少しでも無難な相手を選ぶんだしかも早急に!

無難な相手筆頭はテキパキさんだが既に売れている……
どんどんカップル成立していく中で適齢期を越えた女性のように気だけが焦る

気がつけば、売れ残っているのはクラスでも浮いてる二人なわけで
すなわち俺と中学生……

見つめ合う二人に言葉は不要だった  歴史の勉強以来あんま喋ってないんだけど
てか中学生とおむつは混ぜるな危険て教科書に書いてた気がする

これは一歩どころか半歩間違えただけで変態扱いされかねん
頭の中で危険信号(シグナルイエロー)が点滅しまくり

ともかく早く終わらせたい俺と、なるべく最後までしたくない中学生とで意見が対立した

が、

んが、

「早くチミのオムツを交換したいにょハアハア」
などと思われたら死ねるので、大人として大人しく中学生に従うわけだが、結果としてこれが生死を分ける


侍魂を失った爺ちゃんが「オシッコ出たー」などと寒い芝居をしてテキパキさんを困惑させていたりする

なんつーか、組まなくて良かったと心の底から、もう心底思った

どんどん順番が近付いてきて、高鳴る鼓動が俺の胸をノックする
ノックされても留守です(魂が

いよいよ次だという時に、番長と元ヤンコンビがベッドに上がってロープレを始めた。

次が我々なので、必然的に熱心に見稽古する浮いてる二人

と、

突然に番長がタオルを丸めて「男性は」と一席ぶち始めた

おまww何その手付きwww次我々なのにwwww

タオルを竿に見立てて無駄に詳細に説明する番長

「鬼頭は包むようにしないと痛がるでよ」

爆笑をとり満足気な番長。

何が面白いの次の二人は青ざめてるよ気付いてますか気付いてますかー!

てかそのやり方じゃ痛いからアンタの行動が既にイタイから

「じゃ、次の人も良かったらタオル使ってみて」

良くねー

全身全霊で良くねー

無駄にハードル上げやがってバカかアンタアホなのか

もう浮いてる二人しか残ってないんだよーどうすんのコレどうすんの??

いや俺はいい。。。。
そのハードルも恥にまみれてクリアーできるけど、相棒は無理だ

浮いてるけど翔べないんだよそのハードルは中学生には高い高すぎる!

しかも中学生スカートだし!

バカかここにはアホしかいないのか


「今日はオムツ交換なのにどしてスカートなのどしてですかー?」
「その方がやりやすいと思いましたから。ちゃんとブルマ履いてるから大丈夫です」

大丈夫じゃねー
アホかお前の頭が大丈夫なのかー
ツボ突いてきやがったブルマてツボ突いてきやがった

もはや犯罪だ。。
どこかの組織が俺を陥れる為に仕組んだハニートラップに違いない

ブルマ中学生のスカートをめくってオムツ交換するシュチュエーション
死罪を申し渡されても文句言えない控訴もできない
これを喜べる程に根性も度胸も甲斐性もないつまりは大ピンチというわけで


絶対に笑ってはいけない愛想笑いも失敗を取り繕う笑いも全て禁止!

笑えば笑えない末路が待ってます変態確定だニヤニャしたとか思われたくねー!


無愛想に淡々とロボットのように冷淡に機械的に作業しなければ!(前フリ


そう思ってると右足と右腕がギクシャクと同時に前に出たロボットか(オチ


いよいよ我々の番になり、有無うぃ言わせずベットに駆け上がる中学生

・・・ずるい。俺だって後のがいいと考えてたのに
冷静になって考えろ
もし俺のセンサーが稽古中に反応してみろ
お前はそれでも俺のおむつを替えれるのか
絶対俺が後のがいいだろー!

「見ながら覚えたいので上半身起こしてていいですか?」
「ん、全然構わないけど」

むしろ好都合だ
少しでも変な光景変なシュチュエーションが緩和される

「スカートめくった方がいいでしょうか」

いや、それはやめろ。
てかスカートめくりとか過激な言葉を発するんじゃねーよ
もし俺のセンサーが反応したらどうするんだ次にオシメ交換されるの俺なんだぞセンサー反応してるのバレルジャンスカ!
もしそうなったら二人とも心に深い傷背負って生きなきゃなんないからキツいトラウマできるからな!

もうこれは30秒だ

30秒以内に終了させないと俺の精神が腐海に沈む

スカートごと包み込もうとオシメをぎりぎりまで広げて――ビリ!

心が破れたかと思ったらオムツのテープ部が少し破れた引っ張りすg
先生が新しいのでやり直せとか更に破ける音がしたよな気がするが何も聞こえない壊れかけの徳永さんになって続行

大丈夫問題無い
この程度では止まらないだから先生は覗き込むな中学生は不安な視線向けてくるな手元が狂うから! 
ちょっとはケツ浮かして協力しろや死ぬぞ死んでしまうぞ!(俺の心が

だから見るなって、分かってるから変なとこ触らないよう細心の注意払ってるだろ!

なんなのこの空気
ギャラリーはいつものように雑談しとけよ私語を慎まなくていいから!
そんな見本になるよな作業してないから見なくていいから
アレか俺の指が震えてるのが面白いのか未開発地に当たったら騒ぐ気だなそうはイカンぞ生憎と子供のオムツをちゃんと替えてる良い父親だからこんな作業は朝飯前いや汚いから朝飯済ませてから替えてるから

我流で終了させて先生にココ違うソコ間違ってるとか言われたけど、違わない間違った事にならなかったからキッチリ29秒だから

中学生にオムツを替えてもらう時は気楽だったけど、刀に触れまいと必死になってる姿を見て切なくなる刀なだけに切なくなる

何とか二人して課題クリアーするとテキパキさんが寄ってきて「中学生と組むのはどうかなー」と注意された・・・だったらお前が組んでくれや! 


教室での授業は終了し、残すは施設での実習のみ

実習

3人一組のスリーマンセルで順次、研修なのだがメンバーを見て失禁しそうになったオムツ必要かと思えた

ジャックナイフと番長と俺・・・これは嫌すぎるチェンジお願いしms

沈む気持ちで帰ろうとすると、教室での授業は最後だから打ち上げするとのお誘い
打ち上がる力は無いのでお断りするも爺さんが男一人じゃ嫌じゃ来てくれやとだだをこねる
あんたなら行けるだろ。もう向こうの世界にも逝けるぐらいに。
爺さんを優しく諭してるスキにテキパキさんが鞄を奪って逃がさないとか言って、自分が逃げた
その鞄を奪っても中にはハート入ってないから心までは奪われてないから!
てか嫌なノリだこんなノリは苦手だ激しく帰りたい
いっそ鞄を放棄して帰ろうかとも思ったけど、さすがにそれは憚れたので一次会だけ参加

番長と元スケバンが、次回の予定組みたいとか言って隣に座る
この二人は仲良しだけど、俺は喋った事が無いのでもう帰りたくなってきt

つい名前呼ばずに番長と呼んでしまい誰がや! と頭をはたかれた。
初めて喋った人に頭はたけれたの初めてで、激しく帰りたk

テキパキさんが職業何ですかと目を輝かせて聞いてきたこの質問は凄く嫌いだ
まさか詐欺師ですと言うわけにはいかないので、探偵ですと嘘吐いて満足して頂くも、現ヤンキーに「かっこいいですね」と全く思ってない心こもってない言い方されて激しく帰りt

現ヤンキーが太子に隣座るないつも近くにきやがってウゼーんだよと暴れ出したので激しく帰r

書く気力萎えてきた

ヲワリ



社会編だけどドラクエにもさらっと触れてるからバナー貼る!
せっかく書いたんだし貼る! 

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コメント

No title
えええええええ!
ここで終わり?w実習とか国試のはなしわぁああ?
まだいろいろありそうなのにぃ
読みたい、聞きたい、笑いたい!

ってかヘルパー2級って今ないじぇ(´・_・`)
「介護職員初任者研修」に変わって実習もなくなったお
と、いらんツッコミでした(・e・)
わおー!ウチもとってます2級!
さてはあの席に座っていたのはさんじゅう先生だったんですか∑(゚Д゚)
今日の記事すごいわかるすごい面白すぎ(≧∇≦)ヘルパー2級講座あるある^ ^
誰にでもとれる資格だけど、それなりに大変だった勉強になったし、受講して良かった
続きお願いします。
攻略系。参考になります
挑戦してみたい
ブルマに触発されたニート魚雷群
「さて働くか…」

30先生「デコイ発射!」


いやー大笑いしました(会議中)

ブルマplay。
その手の店行ったら高いんじゃ?w

この記事が確変であることを祈る。
もちろん。ST機ではなくw




!感謝感激!
こんばんわ(*^^*)
本当に写真を使ってくれてありがとうございます!
あのーー社畜になりかけてる場合はどうしたらいいんでしょうか?(笑)
普通は同姓で組ませますよー
セクハラとかうるさいから(笑)
なかなかない教室ですな♪(*´ω`*)
めっちゃ面白かったですw
アンベニ

なんだって今では2級じゃなく介護職員初任者研修になってんのかー!
おい俺が苦労してとった資格はどうなるんだこれ?

実習とか就労したのはまた別のお話だ
あおい

なんとこんなとこにテキパキさんがいたのかその節は本当にお世話になりましたー!
経験者なら更に楽しめただろーなーいいなーうーらーやーまー
てかんじゃヘルパーした事あるのかいつかヘルパー記事書いた時はまたより楽しめてうーらーやーまー
デンスイ

続きはまたいつか違う場所違う時で!
いや船長は鍛冶だけとってたらいいからトンカントンカンしてたらいいヘルパーは地に足つけながらじゃないと勤まらないと分かったんで俺も撤退してるし無理だ地に足つきてないだろデンスイは海ばっかだろ
風使いマコ

なんの会議してんだ・・・何打つかの会議とかライトのならいんだけど
残念ながらこの記事は単発だ続かない
続き書くとしてもだーいぶ先
りりぃ
いやーもう写真のストック無かったあんま声かけられんから俺
社畜でもいいじゃないか納税者はすべからく立派だよ職に貴賎無しというし
生臭坊主の説法よりも社畜の苦労話のが聞いてて面白いし!
ゆーー

今はそうなのか同姓で組むとなるとなかなか組めない気がする
佐藤さんとかめっさ有利じゃん
ま、同性同士男3人だし必ず一人余るぞ 
3人で一人余るのは辛そうだ41人で一人余るより辛そうだ
良かったあの教室で!

メメタァ
次々回の記事では笑えなくしてやるぞ次々回を心して待て
大失敗
この記事を読んでから、いつかきちっとコメントしたいと思いつつも時期を逃し続け・・・。
二週間ぶりに訪れてみると青天の霹靂、まさしく「いつまでもあると思うな」であると痛感の極みです。

Twitterをチェックしているから新着記事は見逃さないだろうと完全に油断していました。
しかしながら、その怪我の功名と言いましょうか、おかげで私は30さんの心づかいを垣間見たような気がしています。


さてさて、こんな時にこんな場所にコメントしてしまうことになるとは、お恥ずかしい限りですが・・・。

「ペコロスの母に会いに行く」という映画を観ました。
私の故郷が舞台ということもあり、また、私の両親もそろそろ・・・という時期でもあり、たいへん勉強になりました。

その劇中でヘルパーの方々が「介護用オムツはまず自分で試してみている」とのシーンがあり、いわゆる「下の世話をする・される」ことの現実を改めて感じました。

今まで私は、自分の親が赤の他人の世話になるということが許せず、ずっと将来に不安を持っていたのです。

ですが、この映画もそうなのですが、当事者が悲観的になりがちな「介護」の問題に対して、現場の方々があくまでも明るく語っていただけることで、救われたような光が射したような思いがしております。


もう「コメレスはしない」とのことですので、もちろんお返事などは結構です。
ただ、もしかすると自分の親を見てくれる人になるかもしれないのだと思うと、ひとことでもこの感謝をお伝えしたかっただけなのです。

本当にありがとうございました。

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